ガス赤外線バーナ用セラミックプレート
燃焼面形状
セラミックプレートの燃焼面形状には下記のようなタイプがございます。
- 1)ダイヤカット―汎用パターンとして、広く使用されております。
- 2)メガネタイプ―主に、海外向けのストーブ用バーナに使用されております。
- 3)ピラミッドカット―従来形状と比較してセラミックの赤熱面積が大きくなったことにより、
燃焼面から放射される輻射エネルギーがより大きくなります。
1)ダイヤカット |
2)メガネタイプ |
3)ピラミッドカット |
セラミックプレート材質
セラミックプレートの材質は、主に以下の4種類ご用意しております。使用条件に合わせて選定致します。
| 材質記号 |
N-87 |
NC-95 |
BC-25 |
MCT-1 |
| 呈色 |
乳白色 |
乳白色 |
白色 |
淡黄色 |
| 気孔率[%] |
65 |
69 |
65 |
75 |
| 嵩密度[g/cm3] |
0.9 |
0.8 |
1.0 |
0.7 |
| 最高使用温度[ºC] |
950ºC |
950ºC |
950ºC |
1050ºC |
| 特長、用途 |
汎用材質として広く使用されております。 |
N-87材、BC-25材と比較して、赤熱するまでの立ち上がり速度が速い。 |
燃焼後における燃焼面の色の変化が小さいので、燃焼面が見える用途(ストーブ等)に適しています。 |
高温雰囲気で使用可能な特殊材です。雰囲気温度800ºC程度迄の炉内加熱用として使用されております。 |