WHAT'S NEW新着情報

2026/08/26【出展情報】第9回 国際工業炉・関連機器展 「サーモテック2026」 出展のご案内

株式会社成田製陶所グループは、2026年9月9日(水)より東京ビッグサイトにて開催される「第9回 国際工業炉・関連機器展 「サーモテック2026」」に出展いたします。

本展示会において当社グループでは、高効率・省エネルギーを実現する最新のセラミックバーナーをはじめ、過酷な加熱プロセスを支える耐火物技術、脱炭素社会に向けた工業炉の熱効率向上ソリューションを幅広くご紹介いたします。

展示会 開催概要

  • 展示会名: 第9回 国際工業炉・関連機器展 「サーモテック2026」
  • 会期: 2026年9月9日(水)~ 9月11日(金) 10:00~17:00
  • 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
  • 主催: 一般社団法人 日本工業炉協会
  • 公式Webサイト: https://thermotec.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html

主な出展内容・見どころ

  • 環境対応・省エネバーナーソリューション: 熱効率を極限まで高めたセラミックバーナーシステムのご提案
  • 耐火物・加熱部材の最新技術: 高耐久・高耐熱性を備えた製品ラインナップの展示
  • 脱炭素・省エネルギー化への貢献: 省人化・デジタル化と連携した工業炉の運用効率化提案
  • 技術相談コーナーの設置: 工業炉・加熱プロセスに関するご課題に当社技術スタッフが個別にお応えします

2026/08/182025年度成田製陶所グループのSBT認証進捗報告を

成田製陶所グループは、持続可能な社会の実現および脱炭素社会への貢献を目指し、SBT(Science Based Targets)イニシアチブに基づく温室効果ガス(GHG)削減目標の設定し、取り組みを推進しております。

この度、2025年度におけるSBT認証の目標設定に基づいた進捗状況および温室効果ガス削減の取り組み成果について、以下の通りお知らせいたします。

2026/04/01(株)成田製陶所 創業110周年のご挨拶と御礼

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

株式会社成田製陶所は、2026年をもちまして創業110周年を迎えることができました。
1916年(大正5年)の創業以来、一世紀以上にわたり事業を継続してこられましたことは、ひとえにお客様、長年にわたり苦楽を共にしてくださったお取引先様、そして地元・瀬戸の皆様をはじめとする数多くの関係者様からの温かいご支援とご愛顧の賜物であり、心より深く感謝申し上げます。

陶都・瀬戸の地で産声を上げた弊社は、時代とともに激しく変化する社会のニーズにお応えすべく、幾多の困難を乗り越えながら、セラミック製造における技術の研鑽と品質向上に真摯に向き合ってまいりました。

現在、製造業を取り巻く環境やエネルギー構造が劇的な変化を遂げる中、弊社におきましても次なる100年を見据えた大きな変革期を迎えております。これまで110年にわたり培ってきた伝統と信頼を礎としながらも、新たな付加価値の創造、環境に配慮した持続可能なモノづくり、そして次世代に向けた事業構造の最適化へと果敢に挑戦していく所存です。

これからも、皆様のご期待に添い、共に発展していくことができる企業であり続けるため、社員一同、より一層の努力を重ねてまいります。

今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社 成田製陶所
代表取締役会長 成田 一成

2024/03/12健康優良法人2024に認定されました。

成田製陶所は2024年3月 経済産業省 日本健康会議 健康優良法人2024に認定されました。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

2024/01/16水素ガスでセラミック焼成に成功。化石燃料の代替。日刊工業新聞2023.7.27で記事に取り上げられました。

成田製陶所は、水素ガスを100%使用したセラミックスの焼成に成功した。
通常、LPガスで焼成している実際のアルミナ製品を新型水素用ガスバーナーと新型高温焼成用テスト炉を用いて焼成し、一定レベルで焼成できることを確認した。セラミックス製造工程の脱炭素につながる。
今回の実験での焼成温度は1600度C。焼成したアルミナ製品は、厚さ10ミリメートル、直径60ミリメートルのテストピースと業務用ガス給湯器の点火プラグ。
温度コントロールや焼成条件を変えることで焼成に成功した。
水素用ガスバーナーとテスト炉は、成田製陶所の子会社で工業用ガスバーナーや焼成炉を手がけるナリタテクノ(愛知県瀬戸市)と、セラミックスの製造販売や工業炉の設計施工を行うヨータイ(大阪府貝塚市)が共同で開発し、特許を出願している。
一般的にアルミナは高い温度帯で焼成するため、ガス炉を用いることが多い。カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)の潮流を受け、成田製陶所は化石燃料を使用しているセラミックスの焼成工程に着目し、2023年1月ごろから水素での焼成実験を始めた。水素ガスを使用するためのインフラ整備が進んだ際に即応できるよう、今後も複数の焼成パターンや焼成温度で実験を重ねる予定だ。同社はセラミックス部品やガス燃焼機器を製造・販売し、ガス・石油用の点火プラグとフレームロッドでは国内で高シェアを握る。

日刊工業新聞 2023年07月27日

参考:https://newswitch.jp/image/37915

2024/01/12令和6年能登半島地震の被災者の皆様に対して、

このたびの石川県能登地方を震源とする能登半島地震により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された方、そのご家族及び関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災者の救済と被災地の復興支援のために尽力されている方々に深く敬意を表します。

成田製陶所は日本赤十字社を通じて災害義援金の寄付させていただきました。

2023/11/01成田製陶所グループSBT認定

成田製陶所グループSBT認定:2022年度の進捗報告を掲載いたします。

2023/09/08成田製陶所グループ[SBT(Science Based Targets)] 認定を取得

弊社、成田製陶所を含む NARITA グループは、このたびSBT(Science Based Targets)の認定を取得いたしましたのでお知らせいたします。 SBT(Science-Based Targets、科学的根拠に基づく目標)は、気候変動問題に対処するための国際的な取り組みであり、パリ協定と連動しています。
企業が気候変動に対処するために設定する目標の一つです。SBT は、科学的な根拠に基づいて、5~10 年内に温室効果ガスの排出を削減するための数値目標を設定します。
これらの目標は、企業の活動に関連する温室効果ガスの排出を抑制し、気温上昇を抑えるために必要な取り組みを反映しています。

2021/02/01新製品 ジルコニアセラミックフォームを製品ラインナップに追加しました。

部分安定化ジルコニアをベースに鋳造用フィルターとして金属酸化鉄・非金属介在物に優れた性能を発揮しメタルの清浄化に効果的です。

2019/07/31リニューアルオープン

成田製陶所 ホームページをリューアルいたしました。

2019/07/31健康優良法人2019に認定されました。

成田製陶所は2019年 2月 経済産業省 日本健康会議 健康優良法人2019に認定されました。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

2019/07/31当社製造製品セラミックフォームについて

長年に渡り、株式会社ブリヂストン殿より製造委託を承っておりました、セラミックフォームの事業につきましては、2018年6月末日をもって、株式会社ブリヂストン殿の販売は終了となりますが、弊社におきましては、2018年6月末日以降につきましても、成田製陶所ブランドとしてセラミックフォームの生産及び販売を継続して行う事といたします。

ページ先頭へ